世界最高の頭脳集団 マサチューセッツ工科大学が発表した『世界を変える10の技術』のうちのひとつに糖鎖を選びました。
インフルブロックのど飴には第4の医療革命と呼ばれる8種類の糖鎖栄養素全てが含まれた最先端ののど飴です。
医療革命の歴史
第1の医療革命ワクチンウイルス対策
第2の医療革命抗生物質細菌対策
第3の医療革命遺伝子遺伝子からくる問題対策
第4の医療革命ワクチン生命力の正常化にして未病、老化対策
第4の医療革命とは?
糖鎖は世界中の医療分野、医学界が注目しており、次の医学分野でのノーベル賞は、糖鎖の全てを解明した人に捧げられると言われています。更なる人間の神秘に迫る科学が糖鎖であり、近年のノーベル賞受賞者研究の多くが関連しています
癌・アトピー・認知症・不妊症。多くの病気は細胞の異常から始まります。細胞の治療の鍵を握るのが糖鎖です。
人の体は約60兆個の細胞でできています。そのすべての細胞の表面に、クサリ状のヒゲのようなものが無数に存在しており、それを糖鎖と呼んでいます。糖鎖は細胞同士をつなげる役目を担っています。
糖鎖はアンテナのような働きをしていて、アンテナ同士が触れることで様々な情報を細胞内に取り入れます。免疫細胞では、細菌やウイルス、毒素、癌細胞、その他様々な異物がやって来た時、そのアンテナの先端が触れることで情報を取り入れてそれが何者なのかを判断し、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)などが異物細胞や自己変異細胞を攻撃します。その情報伝達も糖鎖によるものです。細胞同士はアンテナで触れ合い、コミュニケーションをしています。細胞は細胞同士で連絡し合うことで初めて正常に働くことができます。神経細胞の表面に糖鎖がないと細胞同士が連絡し合うことができず脳のネットワークがうまくつくれません。
多くの病気は、細胞間の繋がりがしっかりせず、連絡し合っていないことが原因で、細胞同士をつなげているのが、糖鎖なのです。精子と卵子にも糖鎖が付いています。精子と卵子は鍵と鍵穴の関係にあって、ぴたりと合うことで初めて受精する事ができます。糖鎖が不十分だと不妊症になると言われています。
糖鎖は脳が働くために欠せない栄養素です。
糖鎖は脳が正常に作られるのに必要であることで知られ脳内での高速情報伝達にも糖鎖は欠かせません。
私たちの体の情報ネットワークの要である神経ももちろん細胞で成り立っています。その神経細胞の糖鎖に異常があると、人体の中央管理センターである脳のネットワークシステムが正常に機能しなくなり、認知症などの原因になると考えられます。
死滅していく脳細胞・脳神経は糖鎖の力で再生可能です。
細胞は加齢とともにどんどん減少していきますが脳神経はいくつになって再生し伸ばすことが出来ると言われています。脳細胞は20歳をピークに1日3~20万個死滅すると言われます。ボクシングでは一撃で10万個の脳細胞が死滅するそうです。脳細胞が死滅した場合はどこかに必ず障害や後遺症が残ります。
しかし、(糖鎖を摂る事によって)神経細胞が伸びてきて機能を修復する事はあります。器質的な損傷は回復しませんが機能が回復する事はあるのです。糖鎖は、最先端の医療として、癌治療や不妊症の他に、認知症の治療に活用されています。
糖鎖は8つの栄養素からできています。
細胞内には糖鎖を作る工場のような機能があり、糖鎖を作っています。糖鎖を作るには8つの栄養素が必要となります。その栄養素は糖鎖8栄養素と言われています。
糖鎖8栄養素の詳細
- グルコース(ブドウ糖):エネルギー源
- ガラクトース(乳糖):免疫系に重要な働き
- マンノース:細菌感染を防ぎ消炎作用
- フコース:気道感染症の治療
- キシロース:殺菌作用、病原体・アレルゲンの結合を阻害
- N-アセチルグルコサミン:美肌・記憶学習能力向上・整腸効果
- N-アセチルガラクトサミン:癌の進行抑制
- N-アセチルノイラミン酸(シアル酸):脳の発育に必要・細菌感染防止
糖鎖は、8つの糖質栄養素(単糖類)から出来ていて、そのうちのグルコース(ブドウ糖)とガラクトース(乳糖)の2つは食品から摂取出来ます。しかし、あとの6つは食品から摂ろうと思うと非常に困難が要します。母乳には6種類の糖質が含まれていて、赤ん坊の免疫力を高めていますが、大人になってから母乳を飲むわけにはいきません。
世界の医学界が注目する燕の巣の力
自然界にたった一つだけ、8種類ある糖鎖のうち6種類が含まれている食品があります。それが、燕窩(アナツバメの巣)です。
燕の巣の6栄養素にブドウ糖に含まれるグルコースとメープルシロップに含まれるキシロースを加えると、糖鎖8栄養素がバランスよく含まれた食品となります。
燕の巣に豊富に含まれるシアル酸は
脳細胞にとって大きな役割を果たしています。
シアル酸は、細胞表面の糖鎖末端に存在する糖の一種(酸性糖)で、人の細胞のほかに、母乳や卵などに存在しています。その機能を簡単に表現すると「細胞の表面に存在し、細胞に何かがつながる際にこれを介する働きをする」ということです。シアル酸を含む糖鎖は、細胞と細胞の情報伝達や、何かが細胞につくときの「レセプター(受容体)」といった機能を果たしています。つまり、ウイルスや細菌などが細胞に感染する際にも大きく関係しているのです。シアル酸は脳や中枢神経系に特に多く含まれており、その含量は乳幼児がもっとも多いと言われています。これは、シアル酸が脳の発達に非常に大きな役割を果たしているからです。
うつ、自殺、登校拒否、出社拒否。糖鎖は現代のストレスからも守ります。
現代人は、ストレス社会に晒されています。偏った食生活や、過剰なストレス、電磁波や科学物質に囲まれた生活をしており、糖鎖が不足しているばかりか、糖鎖を作る働きも弱くなっている言われています。糖鎖栄養素を摂取し、糖鎖の働きを活性化させることは、現代のストレスからも守ってくれます。
糖鎖の働き
- 外部からのストレスから体を守る働き
- 自己免疫機能の正常化
- 自分と異物とを見分ける働き
- 細菌やウイルスの認識
- 異常な細胞(ガン細胞など)の認識
- ホルモンや酵素の識別
- アレルギーや過敏症に関係
- 傷口・細胞を修復する自己再生・修復機能を促進する働き
- 正常な細胞の維持
- 1)~3)の情報を細胞間でやりとりする役割
- 60兆個の細胞で構成された人体の生命を維持していくための細胞間のコミュニケーション
薬理機能 学習能向上効果、感染予防効果も期待されています。
全ての現代人へ糖鎖摂取の重要性
糖鎖を摂取するには、口からこの糖鎖栄養素を補う以外に方法がありません。炭水化物や糖質は、体内に入ると全てグルコースに変換されてしまい、この糖鎖栄養素は体内合成しか方法がないと以前は考えられていたのですが、ノーベル生理学医学賞を受賞したドイツのギュンター・ブローベル博士最近の研究で、口から入った糖鎖栄養素はそのままの形で、身体の必要な部分に運ばれて行くということが明らかになってきています。インフルブロックのど飴はあなたの糖鎖摂取をサポートします。






